ワタナベ整形外科の骨折について|東京都羽村市の整形外科、骨折、膝・肩等の関節痛、腰痛、骨粗鬆症、リウマチ、リハビリテーション治療。当院での診療をご案内いたします。

骨折について

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骨折について

骨折の診断はレントゲン検査が最も的確な検査です。
最近では超音波エコーでも診断できるようになっていますが、あくまでも補助診断です。
骨折の診断と治療が出来るのは整形外科などの医師のみです。

接骨院は医師ではないので応急処置は行ってもよいのですが、骨折の診断と治療行為は実際は許可させていません。

また、関節を捻り、腫れている場合でも捻挫と診断され後日、整形外科でレントゲン検査で骨折と診断され、機能障害が残ってしまう様なケースも多く発生しています。
軽微な骨折でも部位と折れ方によっては手術をしないと完治することが出来ない骨折もあります。
野球、バレーボール、バスケットボールで手指の突き指と思っていても、実際は骨折している事が非常に多いです。
機能障害を起こさないようにきちんとした診断を受けることが最も大切と言えます。


超音波骨折治療器「アクセラス」

当院では超音波骨折治療器「アクセラス」を導入しております。

近年、超音波により骨の癒合を促進されることがわかり、治療器として応用されるようになりました。非常に出力の低い超音波を断続的に骨折部に照射することで、治癒を促進する新しい技術です。

一般的に骨折治療は整復し固定した後(手術やギプスのあと)は、骨がつくのを待つことになります。しかし、超音波骨折治療法を行うと、新鮮骨折の癒合日数が40%近く短縮するといわれています。

難治性の骨折に対しても有効
骨折部のずれが大きい場合や、関節周囲の骨折、周辺の筋肉や靱帯などが損傷している場合、細菌感染がある場合、糖尿病などの合併症がある場合、高齢者、喫煙者などは、難治化する傾向があります。
超音波骨折治療法は、このような治りにくい骨折に対しても有効です。
超音波骨折治療法のメリット
骨折が早く治れば、日常生活への復帰、社会復帰、スポーツへの復帰なども早期に実現できます。
野球の松井秀喜選手やサッカーのデイビット・ベッカム選手、香川選手を始めとするトップアスリートたちの使用で、一般にも広く知られるようになりました。
その他の多くのアスリート達も、骨折の積極的治療として超音波骨折治療器をいち早く取り入れ、早期のスポーツ復帰を果たしています。
また、治療期間が短くなることは医療費の抑制にもつながります。
超音波骨折治療法は先進医療です
「超音波骨折治療法」は、2006年11月から「先進医療」に承認された医療です。
(「先進医療」とは、一般の保険診療レベルを超える最新の先進技術として国に認められた医療行為です。)

超音波骨折治療は、当院リハビリ室にて行っています。レントゲンにて骨折部を確認して、皮膚上に照射位置をマジックペンにてマーキングします。
治療器の治療ヘッド部分に伝導用ゼリーをつけ照射部にヘッドが正しく当たるよう固定します。
治療は1日1回20分間です。治療器を患部にあてるだけなので、痛みや違和感はありません。

超音波骨折治療法を希望される方はご相談ください。


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